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盛岡駅前東口振興会は、平成14年(2002年)、東北新幹線が八戸駅までの延伸、IGRいわて銀河鉄道の開業を機に、盛岡駅前新町振興会と盛岡駅前第二振興会が合併して誕生しました。
この地区は戦後に区画整理があり、JR(旧国鉄)関連の施設が立ち並び、国鉄職員や家族用のアパートや長屋が点在していました。いわば国鉄の企業城下町として発展してきました。
そして昭和55年(1980年)「東北新幹線」の開通により、盛岡駅前周辺も大規模な区画整理が行われ大きく変貌を遂げました。岩手県の玄関口として、ビジネス客、観光客が訪れ、“北東北の拠点都市―盛岡”を象徴するエリアとなりました。駅前の立地を生かして、高層マンションや大手スーパーやドラッグストアもオープンする等、日々変容しています。
盛岡駅前東口振興会エリアは盛岡市を流れる北上川に開運橋、旭橋、夕顔瀬橋が架かっており、河川敷地も整備されて来て、「木伏緑地公園」にはお洒落な飲食店も並んでいます。天気の良い日は名峰“岩手山”を仰ぎ見ることが出来、初夏を彩る「川守稲荷神社例大祭」には河川敷から大きな花火も鑑賞できます。最近は「舟」が運行される光景も見受けられ、新旧混在した、街並みで、ポテンシャルの高いエリアです。
ビジネス、観光で訪れる方々のみならず、多くの方々にお越しいただき、当会エリアを満喫して頂ければ幸いです。会員社一同、お待ちいたしております。

会長あいさつ

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